高頻度なリュック型ラケバ使用時の姿勢に注意!

【リュック型ラケバ使用時の姿勢に注意!】
通常のリュック(バッグパック)でも、お洒落で紐を長くして使用していると、猫背や巻き肩の原因になる可能性が高くなると言われることがあります。
ただ、通常のリュックならある程度紐の長さや重さの調整が出来るものの、テニスのトーナメントラケットバッグともなると、バッグ自体の形状の大きさや、必要な内容物によるやむを得ない重量が発生してしまいます。

学生であれば、電車や駅から徒歩での移動も多く、自然と前かがみや、紐に耐える為に巻き肩になりがちになります。それも毎日の行動ともなれば、姿勢として影響を与えかねない反復性があります。
もちろん移動の為には仕方ないですが、軸を大切にするスポーツであるからこそ、姿勢は重要であり、将来的にも腰痛や他部位の故障を予防するために気をつける必要があると考えます。

立っている時にはこまめにラケバを下ろしたり、適度に胸を張るストレッチの実施等
特に成長期のジュニアは、姿勢がクセ付くと成人時にまで影響を与える可能性もあるので、”高頻度に重いラケットバッグを持ち歩く習慣”がある場合は、一度背負った時の姿勢を確認することをおススメします。
(*決してラケットバッグが身体に悪いわけではありません。)

●JR総武線「下総中山駅」北口から徒歩2分
【TENNIS Trip】
[火〜金]13:30〜19:30
[土日]10:30〜19:30
[定休日]月曜日

コメント